六行易学で自分の宿命星を見つける3つのステップ

「誰もが持っている「宿命」と「運命」の違いと関係性について」でお話ししたように、幸せな人生を歩むためには、まず自分の宿命を知る必要があります。

つまり

自分が持っている宿命星が何か?

これを知ることによって、正しい運命を歩くことができますし、それによって幸せな人生を手に入れることができます。

しかし、この『自分の宿命星』を知ることが大きな壁となっているはず。

そもそも自分にどんな宿命があるのかなんて教えてもらった人はあまりいないでしょうし、一般的にも広く知られていません。

そこでここでは、自分の宿命星を見つけるための方法についてお教えします。

しかもその方法はとても簡単。

わずか3つのステップで、自分はどんな宿命星を持っているのかを知ることができます。

興味がありましたらぜひここから自分の宿命星を見つけてください。

 

ステップ1:早見表から自分の数字を探す

まず、下に添付してあります表の中から自分の生まれた年と月の数字を探してください。

例えば1980年1月1日生まれの人の場合だと「9」となります。

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ステップ2:探し出した数字に生まれた日を足す。

先ほどの早見表を使って自分の生まれた年と月の数字を見つけ出しましたら、その数字に生まれた日を足します。

例えば1980年1月1日生まれの人の場合だと、生まれた年と月から「9」という数字が導き出されたので、そこに生まれた日である「1」を足して「10」となります。

なお、足した数字の合計が60を超えた場合、その数字から60を引いてください。

例えば1989年1月15日生まれの方の場合、生まれた年と月から「57」という数字が導き出されます。

そこに生まれた日である「15」を足すと合計が「72」となり、60を超えますよね?

そこで72から60を引いた「12」がその人の運命数字となります。

 

ステップ3:導き出した運命数字から自分の宿命星を探す

生年月日と早見表から運命数字を導き出しましたら、あとはその数字がどこの宿命星に該当するのかを探すだけ。

各数字の範囲と宿命星についてはこちら↓になります。
 1~10・・・土星
11~20・・・金星
21~30・・・火星
31~40・・・月星
41~50・・・木星
51~60・・・水星
さらに、生まれた年が偶数年か奇数年かによって、陰陽の違いが表れます。

偶数年の場合はプラス星
奇数年の場合はマイナス星

ですので、1980年1月1日生まれの人は【土星+】という宿命星となるのです。

各宿命星の特徴については「誰もが持っている「宿命」と「運命」の違いと関係性について」で紹介しているのでそちらをご覧ください。

 

宿命星を知ることが自分を知る第一歩

宿命星は、科学で理論的に解明できるものでも、目で見えるものでもありません。

そのため、多くの人が自分が生まれる時から持っている宿命がなんなのかを知らないまま人生を送っています。

しかし、幸せな人生を送るためには自分の宿命星を知ることは必須と言っていいでしょう。

でないと、自分がどんな人間なのかも、どんな性格でどんな考え方を持っており、どういった立場でもっとも力を発揮できるかが明らかにならないからです。

人は決して万能ではありません。

誰でも得意なものがあれば不得意なものがありますし、それが普通なのです。

だからこそ、自分にとって何が得意で何が不得意かをちゃんと知っておく必要がある。

それを知ることで、周りからの評価も上がりやすいですし、自分自身を高めることもできるのです。

幸せな人生を送るためにも、ここでまずは自分の宿命星が何なのかを知り、正しい運命を歩いていきましょう。

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