時代の流れに乗って運勢を良くするために気をつけるべき3つのこと

多くの人は良いことがあると「運が良い」といい、悪いことが起こると「運が悪い」と言います。

大体の場合はその時のラッキーの力が高いか低いかによって運が良い、悪いと使う人がほとんどですが、実際はどうなのでしょうか?

そもそも「運」というものは数字で計れるものでもなければ、形として目に見える状態でもありません。

良いことがあった、悪いことがあったというもの、結果だけにしか焦点があっていないから言えることではないでしょうか?

なぜなら、結果を導くためにはそれなりの判断や思考や行動が必要だからです。

そして、運が良い・悪いとは別に「勝ち組」「負け組」と言う言葉もあります。

つまり

良い結果を手に入れることができた人を「勝ち組」
悪い結果を手に入れてしまった人を「負け組」

・・・といったような線引きを2つの言葉で表しているのです。

どちらも結果にフォーカスして分類されるものですが、その分類方法にある共通部分があると私は考えています。

それは“時代の流れに乗れたかどうか”。

「運が良い人」と「運が悪い人」の決定的なたった1つの違い」でもお話したように、時代は常に変化しながら流れています。

この時代の流れの変化に臨機応変に対応し、その時代にあった判断や行動をすることによって、自らの運勢を上げ、よい結果をもたらすことができるのです。

ではどのような判断や行動をすれば良い運勢をもたらすことができるのか?

そのためには3つのポイントが必要だと考えています。

 

時代の流れに乗っている人は「全てを受け入れる」

まず1つ目のポイントは、その時起こった出来事を正面から受け止めながら生きています。

人生生きていれば良いこともあれば悪いことだってあります。

そして、悪いことが起こった時ほど、運が良くなる人と悪い人の行動は異なるのです。

まず運が悪くなる人は、悪い出来事が起こるとそこから逃げ出したり、なんとか今の状況を打破しようとひっきりなしに行動しようとします。

もちろん誰だって嫌なことや悪いことは起こってほしくないですし、起こってしまった出来事から目をそらしたくなります。

しかし、そうした気持ちに従ってしまうと、かえって逆効果になってしまうのです。

「なんでこんなことが起こったのか・・・」
「どうすればこの状況から抜け出すことができるのか・・・」

こうしたことばかりを考えたり行動していたりしていると、どんどん時代と逆行しますます深みにはまり、最後にはそこから抜け出せなくなってしまう。

それに対して運が良い人は良いことも悪いことも起こった出来事は全て受け入れます。

なぜなら、どれだけもがいても起こってしまったことから逃げられないことを分かっているからです。

だから、無理に逆らうことも逃げることも、起こってしまったことを冷静に受け止め「次にどうすればいいのか?」という考えに切り替えて行動する。

つまり

時代の流れに素直に従い、自ら流れに任せて流れていくような行動をとるのです。

もちろん、悪いことが起こらないように事前に手を打っておくことは大切です。

しかしそれでも起こるときは起こってしまうので、そうなった時にどう対処すればいいか?・・・これを考えておくのも時代の流れに乗るためには大切なことだと思います。

 

時代の流れに乗っている人は「素直」

そして2つ目のポイントは「素直さ」です。

私はこれまで何千人もの人の鑑定をさせていただきましたが、鑑定を通して幸せ担った人のほぼ全員は私のアドバイスを素直に聞いて行動されました。

逆にアドバイスをしてもその通りに行動されていない人は、今でも同じ悩みに抱えて苦しんでいるように感じます。

以前「結婚したい!」と鑑定に来られた女性の方に

『結婚したいのならまず気になる人の干支を調べてみなさい』

とアドバイスし、その人と相性の良い干支をいくつかアドバイスしてあげました。

その後彼女は私がアドバイスした干支の人とお付き合いすることができ、つい最近めでたく結婚すると報告を受けたのです。

彼女が結婚できたのは、私の鑑定が正しかったからではありません。

私のアドバイスを素直に聞きにいれ、その通りに行動したから、運命を相手を見つけ、その人と結婚することができたのです。

もちろん結婚に限らず

親戚やご近所との人間関係
金銭的な問題
仕事の悩み

・・・なども同様で、行動するからこそ結果が後からついてくるもの。

そして、その行動する時の指針の1つとして、私は六行易学の鑑定を提供しているに過ぎません。

こうしたアドバイスを素直に聞き入れることができる人ほど、やはり時代の流れに上手に乗っているように感じます。

しかも、素直な人ほど周りの人達が味方になってくれます。

だから、ピンチになっても誰かが手を差し伸べてくれたり助けてくれるため、悪いことがあってもすぐにそこから抜け出すことができる。

つまり、時代の流れに逆らいそうになっても、誰かがすぐに修正してくれるのです。

 

時代の流れに乗っている人は「自分の立ち位置を把握している」

最後のポイントは「自分が今どこにいるか?」を知っていることです。

時代の流れは残念ながら目に見えるものではありません。

ですから

・自分が今どこにいるのか?
・自分が向かっているところはどこなのか?

この2つを正確に把握しなければ、誤った流れに乗ってしまう可能性が出てきます。

実際に流れている川も、いくつか分岐するところがあり、本流と支流に分かれますよね?

そうなれば、当然行き着く先も変わってきます。

人生も一緒で、まず自分がどこにいてどこに向かいたいかを持っていることが大事。

先ほどの川に例えるのなら、今自分がどの流れに乗って進んでおり、最終的にどこに出たいのか?

これが自分の中にないと、そのまま流されて結果的に行きたくない場所にたどり着いてしまうのです。

本当は本流に乗って流れていかなければいけないのに、間違って支流に乗ってしまったがために、望んでいない人生を送ることになってしまった・・・。

そんな人生が果たして楽しくて幸せを実感できるのでしょうか?

とはいえ、今時分が本流を流れているのか、それとも支流を流れているのかを知ることはとても難しいですし、ましてやどこに行けば自分が望んでいる人生を送ることができるのかを知ることなんてなおのこと困難なはず。

中にはこうしたことを感覚で分かっている人もいるでしょう。

特に成功者の人達はこれまでの経験から、時代を読む術を心得ている人もいます。

そしてこうした経験も、全ては決断や行動から得るもの。

ですので、とりあえず結果はおいといて考え、決断し、行動することが大事なのではないでしょうか?

 

時代の流れに乗れても漕ぐのは「あなた」

これまで時代の流れに乗っている人の特徴を踏まえながら、良い運勢を手にするためのポイントを3つお話してきました。

ですがその上で大前提ともいえるのはやはり「自らの力で流れに乗る」ということ。

常に時代は流れていますから、何も行動しなくてもどこかに必ずたどり着くことでしょう。

しかし、そのたどり着いた先が必ず自分が求めていたところとは限りません。

むしろ、全く望んでいなかった未来に着く可能性のほうが高いはずです。

良い運勢をもっている人達は、周りの力ではなく自らの力で良い運勢を手にいれ、そして幸せな人生にたどり着いています。

誰一人として、自分が一切動かずに求めいてた人生を歩いている人はいないのです。

ユカリ令揚が相談者の運命を鑑定する時に使用する“六行易学”とは」の最後でもお話しているように、運命を決定付けるのはあなた次第。

しかし、時代の流れを読めるようになるためには数多くの失敗を経験する必要があります。

できることならなるべく失敗せずに幸せな人生を送りたい・・・きっと多くの人がそんなことを考えているでしょう。

だからこそ私は、六行易学鑑定士として失敗や挫折を経験することなく、時代の流れや良い運勢をつかむためのアドバイスしています。

とはいえ、決断し行動するのはあなたです。

どれだけ時代の流れが良くても、あなた自身が行動しなければ結果に結びつきません。

幸せな人生を送りたいと思うのであれば、能動的に動くことを常に意識してください。

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